香川県でバスケのリハビリをするならWING

バスケはとても激しい運動動作が特徴的なスポーツのひとつ。

オフェンスやディフェンスの切り替わりが頻繁にあり、急な動き出しや方向転換、ストップが繰り返し行われます。また、ジャンプを繰り返し行うなど全身が使われます。

さらには、バスケはルール上では、非接触スポーツとされていますが、スピード感があり、相手と激しく接触するシーンも多くみられます。

このことから、バスケ選手はたくさんの方が怪我に悩まれているでしょう。

 

そのため現在、怪我や故障が起きている選手は、競技復帰するために、リハビリ開始を考えている人、リハビリを実施している最中の人もいると思います。

故障や怪我の症状にもよりますが、症状によっては3ヶ月~6ヶ月程度のリハビリ期間を設けられるということも、珍しくはありません。

リハビリは一般的に理学療法士の資格を持つ医師やトレーナーからの指導に基づいて、治療を進めていきますが、リハビリ中の痛みと復帰への焦りから不安に感じる人が多くいるでしょう。

そこで、今回は香川県善通寺にあるトレーニング施設のWINGが、バスケの怪我やリハビリの特徴から、効率的なリハビリトレーニングについてお話していきます。

目次

バスケで起こりやすい怪我の種類と原因

バスケでは、小さな故障から大きな故障まで、さまざまな症状が起こりますが、特に選手の悩みとして挙げられる怪我に、筋肉と靭帯の症状があります。

具体的には、

  • ・肉離れ
  • ・内側側副靭帯

などの症状がバスケで起こりやすい怪我といえます。

 

では、それぞれどのような怪我で、どのような原因で発症するのかについて解説していきます。

 

バスケ選手が発症しやすい肉離れ

バスケの練習や試合で起こりやすい怪我のひとつに挙げられるのが肉離れです。

肉離れは、筋膜や筋繊維の部分損傷が起きている状態で、ふくらはぎ、太ももなどに痛みが生じます。

筋肉は大きく分けて3つ、

  • ・筋実質部
  • ・筋腱移行部
  • ・腱

から構成されているのですが、これらの筋肉要素のいずれかが損傷するのが肉離れです。

 

症状は痛み以外にも、筋肉の張りや違和感として出る場合もあるため、「試合中に突然、ふくらはぎや太ももに違和感を覚える」「動作の切り替えしをするために踏ん張った後に、痛みや筋肉の張りを感じる」など自覚症状がある場合は、肉離れを起こしている可能性が高いです。

 

症状の重症度によって、軽度の場合は1週間~2週間、中度の場合は、1ヶ月~6ヶ月、重症の場合は手術が必要など、その症状の度合いによっても、復帰するまでの期間が異なります。

また、肉離れで注意したいこととして、重症度問わずに、一度発症すると癖づき何度も再発のリスクを高めるだけではなく、プレーパフォーマンス低下につながってしまうため、適切なリハビリを行い治療する必要性があります。

 

バスケ選手が発症しやすい内側側副靭帯

バスケの練習や試合で起こりやすい怪我のひとつに挙げられるのが内側側副靭帯です。

内側側副靭帯は、膝・足首・肘関節などの内側側面に位置する骨をつなぐ靭帯に起こる怪我です。

膝関節は主に、

  • ・膝蓋骨
  • ・前十字靭帯
  • ・後十字靭帯
  • ・外側側副靭帯
  • ・内側側副靭帯

から構成されています。

 

膝関節の靭帯のなかで最も損傷が多い靭帯が膝内側側副靭帯は、バスケ動作のなかの「切り返し運動の繰り返し」「両足または片足でジャンプし、着地する」ときにストレスを与え、靭帯の負担となり、発症へと影響します。

膝内側側副靭帯を損傷してしまうと、膝関節の安定性が失われ再発のリスクを高めるだけではなく、プレーパフォーマンス低下につながってしまうため、適切なリハビリを行い治療する必要性があります。

 

バスケによる怪我で行うリハビリ

リハビリは、痛みを一時的に治めるだけではなく、

  • ・怪我をした患部とその周辺の回復
  • ・怪我の影響による動作不良の修正
  • ・怪我の回復後、競技に求められる動作・機能・強度の向上

を得て、競技に復帰することがベストです。

リハビリを受けるときには、医学的な観点から適切な治療を行う必要性があるので、医学療法士や作業療法士などの専門知識がある施設で適切なリハビリを行うとよいでしょう。

 

肉離れに対して効果的なリハビリ方法

 

肉離れは軽度であっても、違和感がある場合はリハビリを行いましょう。

なぜなら、筋膜や筋繊維が炎症または損傷したときに、放置してしまうと筋肉や腱が硬くなってしまうからです。

筋肉や腱が硬くなると、バスケのプレーパフォーマンスが低下してしまうだけでなく、柔軟性が失われ怪我の発症リスクを高めてしまいます。

肉離れの程度にもよりますが、基本的には炎症・損傷が起きているのでリハビリで身体を動かすとき、筋肉の負担になる動作は特に患部に痛みが伴い、つらいリハビリとなってしまいます。

そのため、リハビリを行う際は、患部への痛みを最小限に抑え、なおかつ筋肉や腱が硬くならないようなリハビリを実施するようにしましょう。

その結果、柔軟性が高まり、治療の早期解消・怪我の再発が起きにくい身体を身につけることができます。

 

内側側副靭帯対して効果的なリハビリ方法

 

靭帯の故障は一度起こると、関節が不安定になり、怪我の再発リスクを高めます。

また、その不安から、本来の運動動作を行うことができず、プレーパフォーマンスの低下にもつながります。

靭帯が炎症・損傷することで関節は硬くなり、どんどん症状は悪化をしてしまいます。

そのため、負担からのストレスを軽減させ、身体本来の動きの改善、痛みの軽減を得られるようなリハビリを実施するようにしましょう。

 

 

ただ、筋肉や関節の硬さを解消させる、身体本体の動きへと修正させる、痛みが最小限のリハビリは、どこでも行えるものではありません。

このようなバスケ特有の怪我に対する効率的なリハビリを実施したいという方は、WINGのリハビリを体験してください。

 

香川県内でバスケの怪我・故障のリハビリを効果的に行うならWINGへ

香川県善通寺のトレーニング施設WINGでは、バスケ選手はもちろん、さまざまなスポーツ選手の怪我による不安を解消し、独自のリハビリに取り組んでいただくことで解決してきました。

 

WINGは一般的なトレーニング施設とは異なり、怪我や故障に対して効率的なアプローチを与えることができる、初動負荷トレーニング®を導入しています。

 

バスケ選手特有の怪我や故障は、そのほとんどが、筋肉・関節の炎症や損傷です。

その原因に効果的にアプローチするには

  • ・精神面や肉体面へのストレス(負担)を軽減させる
  • ・硬くなった部位を解消させ柔軟性を持たせる
  • ・身体本来の動きに修正させる

リハビリを行うこと。

 

初動負荷トレーニング®は、痛みのほとんどないトレーニングで、身体をしなやかに柔軟性を高め、身体本来の動きの獲得に効果・作用があります。

詳しい初動負荷トレーニング®の効果についてはこちら

 

また、WINGは病院のふじた医院と併設しており、理学療法士の資格を持つスタッフから指導を受けることができるので、医学的な視点から適切なリハビリトレーニングを行うことができます。

電話:0877-62-0555

☆随時無料体験を実施していますのでぜひ一度お試し下さい。☆

  
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