肥満の種類と予防する方法!今話題の初動負荷トレーニング®とは

肥満といえば生活習慣病を招く大きな要因としてよく話題になります。

生活習慣病以外にも、肥満によって恐ろしい障害を負ってしまうことはご存知ですか?

 

筋肉や骨は身体を支えるために必要ですが、人間の身体は年齢を重ねるごとに、これらの部位が衰えてしまいます。

ただでさえ、身体能力が低下している身体に肥満によってかかる負担が、さらに多くなってしまうと腰痛などの関節障害を起こしてしまいます。

さらに、この状態で転倒してしまったりすると、骨折する可能性も高くなってしまうでしょう。

年齢を重ねていなくても睡眠時無呼吸症候群などの病気にかかる可能性もあります。

そして、肥満が進行してしまうと、最終的にはメタボリック症候群と診断されてしまいますので、いつどんな病気にかかってもおかしくない状態になってしまいます。

 

こういった病気を防ぐためには余分な脂肪を落とす必要があるでしょう。

ただ、脂肪を落とすのは年齢と共に難しくなります。

そのため、今のうちに肥満予防を実行することをおすすめします。

「でも肥満の防ぎ方が分からない」

「太りやすい体質だから防ぎようがない」

今回はそういった悩みを持つ人のために、肥満予防をするためのポイントや、最近話題の初動負荷トレーニング®について解説していきます。

目次

肥満は2種類ある!脂肪が持つ役割の説明と予防方法について

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があります。

本来なら脂肪は重要な役割を持っていますが、つきすぎると肥満となり、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

年齢を重ねるごとに脂肪の減量は難しくなり、増えるのも速くなりますので、できるだけ予防は早めに行ったほうがいいでしょう。

 

では、脂肪の量を増やしすぎないためには何をすればいいのでしょうか。

ここでは、2種類の脂肪の役割などの説明と肥満にならないために脂肪量を調整する方法を解説していきます。

内臓脂肪の役割と増やさない方法

メタボリックシンドロームの判断基準となる内臓脂肪は、減らさないといけないイメージが強いですが、ある程度はついていないといけません。

内臓脂肪にはエネルギーを一時的に貯蓄し、いざというときに短期間の飢餓状態から命を守るために作られるので、身体にある程度は必要といえるでしょう。

ほかにも、腸間膜の周りにつくので臓器を支えて一定の位置に固定する重要な役割を持っています。

最近の研究では、ホルモンを作るための内分泌器官として働くことも分かっているので、極端に減らすのはよくないと考えられます。

 

ただし、増えすぎると上記に記述したようにさまざまな病気のきっかけとなってしまいますので、常に管理をすることが重要でしょう。

内臓脂肪による肥満は「内臓脂肪型肥満」と呼ばれ、お腹が出ているりんごのような体型をしている人は、ほとんどの場合当てはまります。

内臓脂肪は男性につきやすい傾向にありますが、皮下脂肪に比べて減らしやすいといわれているので、多少多すぎても焦る必要はありません。

適度な筋トレや有酸素運動、基礎代謝量を下回らない程度の食事制限を怠らなければ、基本的に心配はしなくていいでしょう。

 

皮下脂肪の役割と増やさない方法

皮下脂肪は女性につきやすく、内臓脂肪と違って落ちにくい脂肪ですが、とても重要な役割があります。

女性は男性に比べて筋肉量が少ない傾向にありますが、人間が体温を一定に保つためには筋肉が働くことによる熱が必要になります。

男性であれば、身体を動かせば大量の熱を作ることができますが、女性は筋肉量が少ないことから、作り出せる熱が少なく、せっかく作った熱を逃さないようにしなくてはなりません。

皮下脂肪には女性の体温を保つために、筋肉から作られた熱を逃さない保温効果があります。

さらに、内臓脂肪と比較すると皮下脂肪は柔らかく、衝撃を吸収する性質があり、出産という役割を持つ女性はお腹の中にいる子供を守らなければなりません。

そこで皮下脂肪の衝撃吸収の性質が役に立ちます

 

ただ、皮下脂肪も増えすぎると身体に良くないので、できるだけ一定の量に保つ必要があります。

この脂肪が増えすぎると「皮下脂肪型肥満」と呼ばれ、洋ナシのような体型をしている人が当てはまります。

皮下脂肪は、脚や腕などにつくことが多いので、量が多くなると運動能力の低下につながります。

この脂肪を落とすためのダイエットは長期的になることがほとんどで、モチベーションを高く保ち続けないと減らすことは難しいとされています。

筋トレやストレッチが続かずダイエットを諦めてしまう人は多いでしょう。

そんな人におすすめの運動が初動負荷トレーニング®になります。

 

肥満予防に最も効果的なのは初動負荷トレーニング®

一般的なダイエットでは、ウェイトトレーニング、激しい有酸素運動が行われる場合が多いですが、初動負荷トレーニング®では身体に無理な負荷をかけずトレーニングを行うことができます。

それに加え、ストレッチや血行促進効果も見込めるので、基礎代謝量の底上げにも最適でしょう。

基礎代謝量が増加すると、脂肪を減らしたあとのリバウンドのリスクを抑えることができます。

疲労物質を排出する働きも促せるトレーニングなので、身体のリラックス効果も得られるでしょう。

長期的にダイエットを続け、脂肪を減らすと同時に太りにくい身体を作り、肥満を予防するなら、初動負荷トレーニング®をおすすめします。

 

肥満の予防でお悩みなら香川県善通寺のWINGまで

初動負荷トレーニング®を行うためには、専用のマシンが必要になりますが、実装しているジムはまだ少ない傾向にあるでしょう。

香川県善通寺のWINGでは初動負荷トレーニング®を行うためのマシンを完備しています。

初動負荷理論の理解があるトレーナーもいますので、初めて行う人でもきちんとサポートします。

隣接しているふじた医院からの専門医師による医学的なアドバイスも得られますので、肥満予防には最適な環境といえるでしょう。

電話:0877-62-0555

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