【香川県】筋肉の痛みでお悩みの方におすすめのトレーニングについて

腕がだるい、ふくらはぎや太ももが痛い、このような筋肉の痛みにお困りではないですか?

筋肉痛は誰もが経験することなので、多くの方が悩まれていると思います。ただ、筋肉痛について詳しく知っていることも少ないのではないでしょうか。

筋肉痛についての知識を深め、対策方法を学び、正しい運動を行えば、その悩みを解消することができます。

今回は「日常生活における筋肉の痛みの原因と解決方法」、「スポーツにおける筋肉の痛みの原因と解決方法」について解説をしていきます。

 

また現在、香川県で筋肉の痛みで悩まれている方は善通寺のWINGで体験できる初動負荷トレーニング®を一度お試しください。

WINGでは、理学療法士などの専門知識を持つスタッフが、あなたのお悩みのサポートをいたします。

電話:0877-62-0555

 

それでは、筋肉痛の原因や解決方法を正しく把握していきましょう。

目次

日常生活における筋肉の痛みの原因と解決方法

 

いつも通り日常生活を送っていただけなのに筋肉が痛む、そのような場合の原因のひとつとして考えられるのが、普段使っていない筋肉の損傷です。

あまり動かすことのない筋肉を急に使ったりすると、筋肉を構成している筋繊維や周辺の組織がダメージを受けます。その結果、炎症が起こり、痛みや熱っぽさ、だるさに繋がります。

普段、体を動かしていない人ほど筋肉は傷付きやすいです。また、長時間同じ姿勢を続けるのも、筋肉痛の原因となります。

オフィスで仕事をしている方は、長い間一定の姿勢でパソコンに向かっている方もいるでしょう。この場合、首や肩、あるいは腰などの筋肉が絶えず緊張している状態となります。

それがコリとなって現れ、上半身を中心に痛みや圧迫感が生じます。

こうした筋肉の痛みは慢性化する傾向が強いです。また、体が冷えることで筋肉痛が起こることもあります。

いずれも劇的な痛みではありませんが、続く痛みからストレスを感じたり、物を運ぶ際に支障をきたしたりします。

対処法としては、普段から運動する習慣をつけることが大切です。

 

もちろん、毎日ジョギングしたりウォーキングしたりするのは大変です。

そのため例えば、自転車で通勤通学している方は徒歩に切り替えてみたり、駅ではエレベーターではなく階段を利用してみたりするといいでしょう。

それから、いつもより体を動かす必要がある場合は、ストレッチをするのも効果的です。

筋肉を使った後は、体を少し冷やし、体を揉んでおくといいでしょう。

また、血行をよくすることが大切です。血行が滞り、体が冷えると筋肉が痛む場合があるので、冷え性の方は靴下を履いて足が冷えすぎないよう心がけてください。

他にもビタミンを摂ること、ミネラルを摂ることが大切です。

代謝をよくしたり、体の調子を整えたりする効果があるので、卵や野菜、肉類などをバランスよく食べることで、筋肉痛の予防や軽減に繋がるでしょう。

 

スポーツにおける筋肉の痛みの原因と解決方法

筋肉が急に痛くなり、短期間でおさまる痛みは急性の痛み。1、2ヶ月以上と長く痛みが続く痛みは慢性の痛みに分類することができます。

 

それぞれの種類の筋肉の痛みに悩まれていると思いますが、まず初めに急性の痛みの一例について解説します。

 

急性の筋肉の痛みと解決方法

スポーツをした後に起こることが多いです。運動中やその直後に起こる筋肉痛は、疲労物質や老廃物質が発生することが原因となります。

先ほど、血行をよくすることが大切とお伝えをしましたが、それは老廃物が溜まってしまうことが筋肉に悪影響を及ぼすからです。こうした症状は即発性筋肉痛と呼ばれます。

 

一方で、遅発性の筋肉痛という症状もあります。経験があるかと思いますが、運動した翌日などに起こる筋肉痛のことです。よくいわれる筋肉痛はこれのことです。

 

対処法はいくつか考えられます。まず即発性筋肉痛の場合は、運動をやめることで痛みも自然と消えていきます。

またマッサージやストレッチを行えば、溜まっていた老廃物や疲労物質も薄まっていくので、痛みは和らいでいくでしょう。

遅発性筋肉痛で痛みが激しい場合は冷やして炎症を抑えましょう。そのうえで、患部を温めてください。そうすることで損傷した筋肉の回復が促されます。

具体的にはマッサージや入浴が有効とされています。

 

また即発性、遅発性を問わず、運動した直後に栄養をたくさん摂取するのもよいでしょう。例えば、たんぱく質は傷付いた筋肉を元通りにするために利用されます。

糖質は運動によって消費されたエネルギーを補おうと筋肉が分解されるのを防ぎます。ビタミンもミネラルも、汗と一緒に流れているので、補給は不可欠です。

先ほどもいくつか食材の例を挙げましたが、さらに挙げるなら、バナナやオレンジ、おにぎりなどでしょうか。

いずれにせよ運動直後に食事をすることが大切です。

 

慢性の筋肉の痛み

スポーツをしていると運動によって筋肉・腱・関節などの繊維を損傷し、炎症が起こしてしまうことがあります。

損傷や炎症があることで痛みを感じ、この痛みは運動をしている人は頻繁に発症するリスクがあります。

慢性の痛み感じているときは傷付いた筋肉は自然に修復されていますが、このときに正しい治療を行わないと、再び、筋肉や関節などがまた傷付いたり、断裂したりしないように太く硬い繊維へと変化をします。

このことから痛みの放置をしたり、不適切な治療を行ってしまうと、修復する際の性質が原因で、違和感を覚えたり、怪我や故障の原因となりやすい体に変化してしまったりということに繋がります。

また、症状によっては、少し動かすのさえ難しいということもあると思います。この場合、筋肉痛ではない可能性があります。具体的には捻挫や打撲、骨折やなどが考えられるので、医師や理学療法士などの専門家に相談しましょう。

 

筋肉の痛みはWINGの初動負荷トレーニング®で解消しよう

筋肉の痛みは適切な運動を行うことで、その痛みの解決を早めることが可能です。

 

具体的に効果的な運動して挙げられるトレーニングに、初動負荷トレーニング®があります。

初動負荷トレーニング®では、

  • ・筋肉、関節のストレスの除去
  • ・関節可動域の拡大
  • ・怪我、故障の予防や改善
  • ・老廃物質物、疲労物質の除去
  • ・血行促進、新陳代謝の促進

など、筋肉の痛みの原因に対して、さまざまアプローチが可能で痛みの解消に効果的です。

 

また、香川県善通寺のWINGは、病院の「ふじた医院」と併設しているトレーニング施設なので、解剖学・生理学・運動学・など知識がある理学療法士から専門的なアドバイスのもとトレーニングができたり、管理栄養士による適切な食事のアドバイスを受けたりすることができます。

 

筋肉の痛みでお悩みの方は、ぜひWINGの初動負荷トレーニング®を体験してください。

電話:0877-62-0555

☆随時無料体験を実施していますのでぜひ一度お試し下さい。☆

  
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