高齢者が運動を行う必要性。最適なトレーニングをするならWINGへ

身体の健康のため運動する習慣を身に付けることはとても大切なことです。また運動することで精神状態にも良い影響を与えます。

特に高齢者になって仕事を引退したり、子育てが一段落したりすると、人付き合いが減少して一人の殻に閉じこもってしまうという方もいるでしょう。

そんなとき、日常で継続した運動を心がけることで、身体の調子が整い、心の状態も前向きにすることができます。そのため、高齢者にとって運動はとても必要です。

ただ高齢に伴い運動は難しくなることもありますので、年齢に合った適切な運動方法を行うようにしましょう。

高齢者の運動は長続きするコツは、無理なくトレーニングに取り組むことです。

香川県善通寺市のトレーニング施設WINGでは、高齢者でも快適に運動を行える初動負荷トレーニング®を実践することができます。心身ともに健康的に過ごしたとお考えの方は、ぜひWINGにお越しください。

電話番号:0877-62-0555

目次

高齢者が運動することで、身体にどう良い影響・効果が得られる?

運動は、年齢を問わずに健康を維持するために重要な要素です。

特に、高齢者にとっての運動はさまざまなメリットがあります。

では、具体的に身体にどのような良い影響を与えるのかについてお話していきましょう。

 

高齢による病気の予防・改善につながる

運動不足によって生活習慣病が引き起こり、そのことが原因で重篤な病気になる危険性があります。運動することによって内臓機能が強化され、病気のリスク軽減につながります。

具体的なお話をすると、運動は血圧や血糖値の状態を正常に戻すための有効な働きをします。血圧や血糖値などが正常値になることで、ガンや脳卒中、心臓病などのリスクの軽減や予防につながります。

 

高齢による呼吸器官の機能低下の改善につながる

高齢になるとともに、さまざまな器官の機能が低下しますが、呼吸器官も同時に機能の低下を起こします。具体的には、「肺活量の低下」「呼吸筋の筋肉低下」「肺の防御機構の減弱」

などの変化が挙げられます。

このように、呼吸器官の機能低下が起こると、「激しい有酸素運動ができなくなる。」「肺炎や細菌・ウイルスの感染にかかるリスクが高くなる。」などの原因になります。

そこで、ウォーキングなどの運動をすることで呼吸器系や循環器系の強化につながり 機能低下を改善させることができます。

 

認知症の予防につながる

高齢になると、認知症の心配があります。

認知症は、脳の働きが低下することで「記憶障害」「判断能力の低下」「理解能力の低下」「実行機能障害」などの少雨状があらわれます。

運動することで脳の神経細胞を活発にし、認知症予防の効果を期待することができます。

 

運動することで日常生活を安心して過ごせる

運動は筋力維持のためは欠かせないものです。

人は誰でも高齢になると骨・筋肉が脆くなります。筋肉が弱くなることで臓器の働きが悪くなり、さまざまな病気のリスクが高まりますが、外傷のリスクも高くなります。

例えば、足腰の筋力が弱くなることで転倒しやすくなります。骨も脆くなっているので、高齢者が転倒すると骨折の危険性が高まります。

運動して筋力を鍛えることで、機能低下した筋肉を向上させることできるので日常生活を安心して過ごすことができるようになります。

 

高齢者が運動するときに注意したいこと

高齢者にとって運動が健康のために必要なものですが、自分の身体に合わない過剰な運動をしてしまう身体の負担になるだけではなく、怪我をしてしまうリスクを高めます。

そのため、体調を確認しながら、状況に合わせて適切な運動を心がけることが大切です。

 

そのため、簡単な運動のウォーキングやジョギングをする場合でも、自分の体力と相談して時間や距離を決めるといいでしょう。また筋力トレーニングをする場合も、若い頃と同じやり方ではなく、年齢に合った形で行う必要性もあります。

例えば腕立て伏せをする場合は、両膝をつけて腕立て伏せをするなど、工夫したトレーニング方法を行えば無理なくできます。

もちろんある程度の体力が維持できている高齢者は多少きつい運動をすることも可能ですし、そのことによって身体機能のさらなる向上も期待できるでしょう。

 

ただ、高齢者になると関節が硬くなり満足に身体を動かすことができなかったり、病気にかかっていたりして運動することが難しいといった方もいるでしょう。

このような方が運動を行うときは、特に注意が必要です。

では、健康改善、健康維持のために運動を行いたいと思われている高齢者の方は、どのような運動を行えば良いのでしょうか。

そこで、高齢者でも安心して運動する方法を紹介していきます。

その方法は、初動負荷トレーニング®です。

次に初動負荷トレーニング®は高齢者でもどのように安心して行えるのかについて紹介していきたいと思います。

高齢者が運動するならWINGへ

初動負荷トレーニング®は、株式会社ワールドエンタープライズ代表の小山裕史先生が発明・考案をしたトレーニング方法で、反射神経の発促進、神経筋制御の向上させることができる運動です。

専用マシンの、B.M.L.T.カムマシン®を使用して、運動動作を行うことで、筋肉の増強はもちろん、柔軟性としなやかな身体の獲得に役立ちます。

この初動負荷トレーニング®は、パフォーマン向上に努めるアスリート、病気の治療目的として医療機関などから注目を浴びています。

強制的な血圧の上昇・心拍数の上昇を招かないので、「高齢で運動することが心配」と感じられている方でも安心してトレーニングをすることができます。

このことから、体力や筋力が落ちている高齢者でも無理なく取り組むことができる運動として活用されています。

 

また、香川県善通寺のWINGは、病院のふじた医院と併設しているトレーニング施設なので、理学療法士などの資格を持っている専門の医師の指導の元、毎日の健康のためのトレーニングを実施することが可能です。

 

このことから、香川県内近隣にお住まいの方で、「高齢で健康のために運動をしたい」「運動をしたいけど、高齢だから不安」と思われている方は、ぜひWINGにお問い合わせください。

電話:0877-62-0555

☆随時無料体験を実施していますのでぜひ一度お試し下さい。☆

  
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