香川県で疲れない・怪我しない効果的なマラソントレーニングをするならWINGへ!

香川県内のマラソンといったら香川丸亀国際ハーフマラソンや坂出天狗マラソン大会など、数多くの大会がありますよね。

毎年開催される有名な大会なので、「今年はマラソンに参加したい!」という初心者の方や、「今年もマラソンに参加をするぞ!」という継続して走られている方がそれぞれいると思います。

 

そしてマラソンを走る皆さんは、「長い距離を速く・怪我なく」完走をしたいと日々練習をしていることでしょう。

 

しかし、「トレーニングがつらくてなかなか続けられない」ということや「毎日走るから足が痛くて困っている」ということはありませんか?

 

そこで今回は香川県善通寺のトレーニング施設WINGがマラソンのトレーニングは「どのように取り組めば良いか?」について解説をしていき、さらに効果的で疲れのないマラソンのトレーニング方法をお伝えしていきます。

目次

マラソントレーニングを取り組むうえで大切なこと

マラソンのトレーニングで最も大切なことはトレーニングを継続することです。

できる限り自分のペースでトレーニングに取り組むことが重要となりますが、3日以上連続で休まないということを意識してトレーニングを行うようにしましょう。

 

なぜ、3日以上連続で休んではいけないかというと、それまでにトレーニングで積んだ効果がリセットされてしまうからです。

そのため、1週間に3日以上のトレーニングを習慣化させてください。

 

しかし、トレーニングを習慣化させるといっても「走る気分にならない」、「昨日は知ったから今日は走らない」、「天気が悪いから走らない」など、走りたくない理由ができてしまうこともあると思います。

 

ランニングすることを長く続けるコツとしては、

・「朝」、「昼」、「夜」など自分のライフスタイルに合わせて走る時間帯を決める

・だらだらと走らないで時間や距離を目標設定して走る

・いつも同じルートを走らないで、コースを変えてみる

・トレーニングウェアやシューズを購入したり、音楽を聴いたりするなど気分が乗るような環境を作る

など続けやすい環境を準備してマラソントレーニングを行うようにしましょう。

 

 

マラソントレーニングにおいて気を付けたいこと

マラソンのトレーニングを行うときは怪我を起こさないように取り組むことが大切です。

ここでは、マラソントレーニングにおいて気を付けたいことについてまとめていきます。

 

適切な距離設定をしよう!

 

トレーニングを始めるといったら、いきなりハードなトレーニングをしてはいけません。

初めのうちは短い距離に設定をして、徐々に距離を伸ばしていくようにしましょう。

 

また、定期的にトレーニングをしている方は、トレーニングを続けていくなかで身体が慣れてくるので突然負担がかかるようなトレーニングをしてしまうということもあると思います。

ランニングは適度な身体への負荷を与えることが大切で、負荷が弱いと効果が薄く、負荷が強くなると怪我が起こりやすくなります。

そのため自分の身体に合った距離やペース配分を設定し、取り組むようにしましょう。

 

なるべく足の負担がないところでトレーニングをしよう!

 

ランニングするときはできるだけ身体に負担のないコース(環境)を選ぶようにしましょう。

公道ではコンクリートであることがほとんどですが、足への負担が大きくかかってしまいます。そのため、ずっとコンクリートの上を走るのではなく、たまに公園に寄り道をして土の上を走るなど意識するようにしましょう。

 

 

マラソンをするときはこのように怪我をしないようなトレーニングを行うようにしましょう。

 

マラソンのトレーニングで起きやすい怪我について

日々のマラソンのトレーニングはどんなに身体のケアをしていても筋肉痛が起きたり足を痛めたりしてしまうということがあると思います。

 

筋肉痛はトレーニングによって溜まる乳酸が影響をしていて、

足の怪我は身体の負荷が影響していることが大きいです。

 

走ることで痛くなりやすい部分は足首関節や筋がありますが、

膝、足首、股関節などの下半身の怪我は、一度痛くなると、整体や整骨院で治療をしてもなかなか完治しないという特徴があります。

 

痛みがあるとどうしても気になってしまうので、走りながら治すことができなく、治療しながらただ休むだけになってしまうこともあります。

そのため、ケガをしない方法がないのか?怪我をしてもリハビリをしながらトレーニングができないか? という方もいると思います。

 

そこでマラソントレーニングに取り入れたい方法は初動負荷トレーニング®です。

マラソンのトレーニングに初動負荷トレーニング®を導入することで、怪我をしにくい身体作り、怪我をしていてもリハビリをしながらトレーニングが行えるという特徴があります。

 

初動負荷トレーニング®とは?

 

一般的な走るというトレーニングは身体の体重や運動エネルギーによってからだの負担が大きくかかりますが、初動負荷トレーニングは筋肉の疲労が必要最小限のため少しの負担で身体を鍛えることができます。

 

初動負荷トレーニング®とは人間の自然な動きに合わせた初動負荷理論に基づいたトレーニング方法になります。

初動負荷トレーニング®は動き始めの初動時に負担がピークをむかえるため身体への負担がほとんどありません。

 

マラソントレーニングなら初動負荷トレーニング®

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初動負荷トレーニング®は反射神経の促進と神経筋制御を向上させるという特徴があります。

これにより柔軟性のあるしなやかな筋肉・動きを身につけることができ、走るスピードや加速度の向上に効果があります。

また、関節の可動域を広げる効果があるため、怪我をしにくい身体へと変化させることができます。さらに靭帯損傷、骨折等を早期回復できる効果もあるため、リハビリをしながらトレーニングに取り組むことが可能となります。

 

さらにはトレーニングの特徴としては、

血圧・心拍数の上昇がほとんど起こらないということがあります。

そのため乳酸が生産されにくく筋肉痛にならないトレーニングを行えます。

 

このことから身体の負担がかからないトレーニング方法である初動負荷トレーニング®はマラソントレーニングに最適であるといえます。

 

数々のオリンピックメダリストの有森裕子選手も導入している初動負荷トレーニング®!

 

数々のマラソン選手が、ケガをしにくい体を作ったり、しなやかな身体にする等、初動負荷トレーニング®を導入しています。

マラソンや長距離走を種目としたオリンピック選手は下記の通りです。

 

・歴代のマラソン選手

有森 裕子、犬伏孝行、佐藤信之、新宅永灯至、宗茂・猛、谷口浩美、千葉真子、真木和、宮原美佐子、森下広一、山下佐知子、米重修一、安部友恵、児玉泰介、谷川真理、細川道隆、山本佳子

 

・現役のマラソン選手

佐藤敦之、伊藤舞、井川重史、岩佐敏弘、今井正人

 

また、初動負荷トレーニング®をトレーニングメニューとして導入している

他の陸上競技選手や他のスポーツ選手の一覧は「実践されているアスリート」を確認してください

 

 

香川県在住でマラソントレーニングをするならWINGにお越しください。

 

初動負荷トレーニング®は株式会社ワールドウィングエンタープライズの指導提携施設でないとトレーニングをすることはできません。

 

香川県内ではWINGでしか初動負荷トレーニング®を試すことができません。

 

疲れない・怪我しない効果的なマラソントレーニングをしたい!という方はぜひWINGまでお問い合わせください。

電話:0877-62-0555

☆随時無料体験を実施していますのでぜひ一度お試し下さい。☆

  
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