香川県でサッカーのリハビリならWINGへ

学生から社会人まで、今では人気のあるサッカーやフットサルは幅広い方が楽しむスポーツです。

適度な運動は健康維持のためにも非常に役立ちますが、ときには試合中やトレーニング中に思わぬ怪我をしたり、身体を痛めてしまったりすることもあります。

 

怪我などによって身体の機能に支障をきたしてしまったときには、的確なリハビリを行うことがとても大切です。

間違ったリハビリは効果が薄いどころか逆効果になってしまうこともあり、安心して早く動けるようになるためには、無理せず、効果的な方法を選ぶ必要があります。

 

怪我が原因で試合に出られないことを恐れ、症状を隠す方もいますが放置すると症状が悪化し治療はさらに難しくなります。

怪我をしてしまった場合は、焦らずしばらくはサポーターを活用したり、練習時間を短くしたりするなど無理のないよう過ごしましょう。

 

香川県善通寺のWINGでは、サッカー選手のリハビリとして、身体の負担にならない、無理のないトレーニングとして取り組むことができます。

今回は、サッカー特有の怪我から、WINGで実践することのできる初動負荷トレーニング®について解説していきます。

目次

サッカー選手の代表的な怪我

サッカーで引き起こされる代表的な怪我としては、ねん挫・打撲のほかに

  • ・腰椎すべり症
  • ・腰椎分離症
  • ・ぎっくり腰
  • ・筋筋膜性腰痛症

などがあります。

 

これらの引き金となる腰痛に対しては、痛みを生じた原因(走り方、蹴り方、筋力、柔軟性、レーニング方法、トレーニング環境など)をつきとめ、それに対処することが必要です。

 

腰痛を抱えている選手の多くに、腰周囲筋や下肢筋肉の柔軟性の低下が見られます。

正しいストレッチを行うことで筋肉の緊張を緩めると、その場で腰痛が軽減することも少なくありません。

このときストレッチは、呼吸を止めずに20秒から30秒間、伸ばしている筋肉を意識しながら行うと効果的です。

 

サッカーは全身の中でも特に足を痛めがちですが、膝の怪我では

  • ジャンパー膝
  • ・膝半月板損傷
  • ・アンハッピートライアド

などが多いです。

 

膝の負担を減らすためには、足首と股関節の柔軟性が重要です。

 

保存療法・運動療法・物理療法

リハビリといっても様々な種類があり、その中でも多く用いられるものに保存療法・運動療法・物理療法があります。

 

保存療法とは、患部の切除手術など外科的な治療は行わず、投薬などの内科的治療によって行われる治療法のことをいいます。

 

手術後に行うリハビリとして「運動療法」と「物理療法」があります。

 

運動療法とは、身体を動かすリハビリで筋肉をほぐし、身体を支えるための体幹(腹筋・背筋)を鍛えるためのストレッチから始める療法です。

 

物理療法とは、電気療法や温熱療法などを用いて血行を良くし、固まった筋肉を和らげてリハビリの効果を高める療法です。

 

どちらも疲労で固まってしまった筋肉にアプローチする治療法です。

 

怪我をしたサッカー選手は、筋肉が硬くなり柔軟性が低下していることが多いので、身体を温め、筋肉の緊張を取りストレッチによって柔軟性を取り戻すことが大切です。

 

サッカーの練習前後は十分なウォーミングアップと、クールダウン(チームのメニューに個別のメニューも加える)を実施し、毎晩のストレッチで筋の柔軟性を確認するなど、セルフケアを継続しましょう。

 

メンタルケアの重要性

 

リハビリを行うサッカー選手はメンタルケアも大切です。

リハビリは回復までに長い時間が必要な場合が多く、選手のメンタル面が不安定になることが少なくありません。

 

早く復帰しなければと焦って無理をすると、怪我の再発を引き起こし復帰までにさらに時間がかかってしまうことがあります。

 

リハビリを終えた後でも怪我が再発することを恐れて、100%の力が発揮できないという方も珍しくありません。

リハビリ中は落ち込み、焦りを感じる選手が多くいますが、リハビリは決して焦ってするものではありません。

ゆっくりと今の自分の状況を受け入れ、怪我と向き合いながら前向きにリハビリを行うことが大切です。

 

ストレッチが与えるメンタルへの効果

 

ストレッチで身体がほぐれると、関節の可動域が広がって血液の循環がよくなり、精神状態が安定してきます。

 

深い呼吸を意識すれば、睡眠の質が上がり疲労の早期回復に繋がります。

深い呼吸は酸素を体中の細胞に送り込むので、筋肉組織の回復を早め体調不良も改善されます。

ゆっくりと深い呼吸に意識を置いてストレッチを行うことで、倦怠感や疲労感の原因となる血液中の老廃物も流すことができます。

ぜひトレッチを行う際は深い呼吸に意識をおきましょう。

 

香川県で効果的なリハビリを行うならWINGへ

リハビリで行うストレッチは、筋肉の柔軟性を上げ、負傷の回復にとても重要ということをお伝えしましたが、初動負荷トレーニング®というものをご存知ですか?

 

初動負荷トレーニング®とは、株式会社ワールドエンタープライズ代表の小山 裕史先生が考案した初動負荷理論に基づいたトレーニング方法です。

 

身体本来の自然な運動を行う動作を取り入れたトレーニングで、筋肉と関節を強く柔らかくさせ、しなやかな筋肉を身につけることができるようになりました。

 

この初動負荷トレーニング®は、今までにないトレーニング方法として大変注目されており、多くのプロサッカー選手に取り入れられています。

 

プロサッカー選手の一例

三浦知良、本田圭佑、宮市亮、佐藤由紀彦、小林慶行、山口慶、村井慎二、橋本英郎、前田遼一、伊藤翔、小林大悟、松下幸平など

 

これだけ多くの選手が取り入れている実績があるということは確かな効果が期待できます。

 

リハビリで大切なのは治療による回復だけではありません。繰り返さない身体つくりを行うための習慣付けが重要です。

 

初動負荷トレーニング®はトレーニングを行うときの身体へ負担がとても少ないことが特徴です。

 

多くの選手が取り入れている初動負荷トレーニング®を体験できるWINGでは、パーソナルトレーニングとして、国家資格を持つリハビリや身体の専門家がサポートをしながら、一緒にトレーニングに取り組めます。

この初動負荷トレーニング®は香川県内ではWINGでしか体験することができません。

電話:0877-62-0555

☆随時無料体験を実施していますのでぜひ一度お試し下さい。☆

  
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