香川県で水泳のリハビリをするならWING

水泳は、一般的に怪我の少ないスポーツのひとつですが、競泳をしている選手は1日に何千メートルも練習で泳ぐため、身体の負担となり、さまざまな怪我につながります。

 

身体の痛みを伴う怪我の発症があると、スムーズに身体を扱うことができなくなってしまい、本来の泳ぎができずパフォーマンス低下の原因になります。

また症状の程度によっては、全く身体を動かすことができなくなり、泳げなくなってしまうということもあります。

そのため水泳選手で身体を痛めてしまったときには、適切なリハビリを受けて治療を行うことが大切です。

 

今回は、水泳選手の起こりやすい怪我とリハビリについて、香川県善通寺のWINGで実施することができる最適なリハビリトレーニングについてお話をしていきます。

目次

水泳で起こりやすい怪我の種類と原因

代表的に水泳特有の怪我として挙げられるのは、

  • ・関節
  • ・筋肉

この2つに関わる症状です。

どのような怪我でどのようなことが原因で発症するかをみていきましょう。

 

水泳選手が発症しやすい水泳肩

泳いでいて肩が痛くなることは、どの水泳選手にも見受けられます。

肩の痛みは水泳肩またはスイマーズショルダーと呼ばれるほど、水泳選手特有の故障です。

 

具体的な症状としては、

  • ・滑液包炎
  • ・回旋筋腱板損傷
  • ・上腕二頭筋腱炎
  • ・肩甲上神経損傷
  • ・インピンジメント症候群
  • ・動揺性肩関節症

など、さまざまな症状が挙げられます。

 

平泳ぎやバタフライといった大きく肩を稼働させる種目で肩の痛みは発症するのはもちろん、クロールや背負泳ぎなどの種目でも肩の痛みは起こります。

この痛みは「肩周辺の筋肉を酷使することで筋繊維自体が炎症してしまう」、「腕を回すときに起こる靭帯と腱が擦れあって関節が損傷する」といったものが原因となります。

 

水泳選手が発症しやすい水泳膝

 

泳いでいて膝が痛くなるということがあり、この膝の痛みは、平泳ぎをしている選手に発症しやすい特徴があります。

水泳における膝の故障は、水泳膝と呼ばれる症状で、水泳特有の動作が影響しています。

 

具体的な原因としては、平泳ぎの動作が関係しています。

本来、膝の関節というのは、曲げて伸ばす屈伸運動に対応している部ですが、平泳ぎの動作は膝関節を捻じりながら屈伸を行う動作。このように本来の関節構造に不向きな動きを繰り返し、オーバートレーニングしてしまうと、疲労が溜まり、筋肉・筋膜・腱・関節にストレスがかかり、膝靭帯の炎症を起こしてしまいます。

このことから、平泳ぎの競泳選手は膝を故障しすい傾向にあります。

 

水泳選手が発症しやすい腰痛

 

水泳選手は腰痛で悩む人がたくさんいます。

これも、水泳特有の動きから腰痛が原因になっています。

水泳における主な腰痛症状は

  • ・筋・筋膜性腰痛
  • ・腰椎分離症

などが挙げられます。

 

水泳では腰を捻じる動作をするクロールや、上体を起こして強く下半身の蹴りを繰り返すドルフィンキックを使うバタフライなど、腰に負担が大きくかかる動きがあります。

オーバートレーニングを行うことで筋肉が疲れ炎症を起こす他、腰椎の旋回動作によって発症するのが水泳選手特有の腰痛です。

 

水泳による怪我で行うリハビリ

怪我をしてしまうと、痛みを伴い、身体は硬くなり柔軟性が失われてしまうため、満足できる泳ぎができなくなってしまいます。

怪我を負ってしまった水泳選手は理学療法士や作業療法士といった医学的な面からリハビリを行う、専門家の指導を受け実施するようにしましょう。

 

水泳肩に効果的なリハビリ

水泳肩になってしまうと、肩周辺の筋肉や関節が硬くなってしまい、柔軟性が失われます。

泳ぐ動作では、どの種目でも肩の動きは重要です。

そのため、リハビリを行うときは、柔軟性を持たせるトレーニングを行うようにしましょう。

 

水泳膝に効果的なリハビリ

水泳膝になってしまうと、膝の関節が不安定となり、関節の痛みも増します。

そのため、リハビリを行うときは、膝関節の可動域を広げて関節の動きをスムーズにするトレーニングに取り組むようにしましょう。

 

腰痛に効果的なリハビリ

オーバートレーニングによる筋肉の疲労が原因の腰痛の場合は、筋肉が緊張して疲れが溜まりやすい体質になってしまっているため、筋肉へのストレス負担を軽減させるトレーニングを行いましょう。

また、腰椎の旋回動作が原因となる腰痛の場合は、肉体的負担を軽減させ、身体の歪みの修正を行うようなトレーニングを実施するようにしましょう。

 

 

では、具体的にどのようなリハビリを行えばいいのでしょうか。

水泳選手がリハビリを行う際は、身体本来の動きを取り戻ることがとても重要です。

なぜならリハビリによって、筋肉を鍛えすぎてしまうと、復帰するときに身体が重くなりタイムが遅くなるなど、パフォーマンスが落ちてしまうからです。

 

そこで、次に水泳選手に最適なリハビリトレーニングを紹介していきます。

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初動負荷トレーニング®とは、株式会社ワールドエンタープライズ代表の小山裕史先生が考案をしたトレーニングです。

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また、香川県善通寺のWINGはトレーニングジム業界のなかでも珍しい、医療機関との連携と取っている施設です。

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電話:0877-62-0555

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