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野球でさまざまな怪我に悩んでいる選手はとても多いでしょう。

代表的な部位として

  • ・肩
  • ・肘
  • などの痛みが挙げられます。

 

怪我をしてしまうとパフォーマンスが落ちてしまい満足のいくプレーができないばかりか、完全休養が必要で全くプレーができなくなってしまう原因になってしまいます。

そのため、怪我している野球選手は「早く復帰したい」「怪我の回復をしたい」とリハビリに励んでいる野球選手が多くいると思います。

 

そこで、今回は具体的に野球選手が怪我の回復や早く復帰するためにはどうすればいいのか? について解説していきたいと思います。

目次

野球選手が怪我の回復・復帰を行うためにリハビリを行う必要性

野球選手が怪我をしたときに行う必要があるのがリハビリです。

リハビリを行うことで、

  • ・プレーで引き起きた外傷への対応
  • ・パフォーマンスの向上

に対してアプローチすることができます。

 

野球のプレーで引き起こる外傷への対応

リハビリでは、靭帯損傷や骨折など外傷への処置を行います。

野球選手特有の怪我には

  • ・野球肩
  • ・野球肘

などの症状が代表的なものとして挙げられます。

 

リハビリでは、理学療法士など専門家の診断を受け、その診断内容に基づいて治療が行われます。このとき、身体を回復させると共に、症状が再発しないような身体作りや動作指導を行います。

 

野球のプレーのパフォーマンスを低下させないために

野球選手特有の野球肩や野球肘を患ってしまうと、ボールを投げるだけで痛みを感じ本来の力を発揮することができなくなってしまいます。

痛みがあるとパフォーマンスの低下の原因となってしまいます。

そのため治療を行うときに、効率的な動作を指導したり、トレーニング方法を指導したりすることで、選手のパフォーマンス向上を図ります。

このときマッサージやストレッチでの指導が行われることが一般的で、痛みの軽減や筋肉の働きを維持し、ベストな状態でパフォーマンスができるようなコンディション調整を行います。

 

野球選手が怪我の回復・復帰を目指すときに身につけたいこと

野球選手が怪我を回復する、復帰を目指すときに身につけたいものは身体の柔軟性です。

例えば、野球選手特有の「野球肩」でお話すると、医師の診断を受けると練習のし過ぎによるオーバーユースと診断されることが多いということがあります。

そして、処置としては「しばらく休んでください。」といわれ、安静にするといったことがあります。

これは、レントゲンやMRIで撮影して、痛みの原因である筋肉や骨などの状態に異常が見られなく原因が不明であることからです。

 

野球の投球で痛みが引き起こるのは、筋肉と関節が関係しています。

肩の関節は、360度動かすことのできる、自由度が高い関節になっています。

肩関節の周りにはたくさんの筋肉があり、伸び縮みすることでボールは投げられているのですが、怪我が引き起こされている状態では、十分な伸び縮みができていない状況になっています。

肩の可動域が狭くなってしまうと関節や筋肉に負担となり、無理な動作が繰り返されることで痛みが起きます。

そのため、痛みを改善し回復させるに柔軟性を高め、肩の関節を広くする必要があります。

 

 

怪我を回復させ早く復帰するには肩周辺の筋肉を柔らかくすることが大切

 

肩の関節の可動域は肩のみならず、肘にも影響をする関節という特徴があります。

怪我をしている状態では、緊張していたり損傷していたりすることで硬くなってしまいます。筋肉は強い刺激を受けるとさらに緊張して強くなってしまうので、負担とならない痛まない範囲で可動させ、働きを促し柔軟性を高めることが大切です。

 

上半身と下半身の連動を意識して、全身を柔らかくすることも大切

ボールを投げる動作は、肩や肘などの腕だけではなく、胸・背中・腰などの上半身と骨盤・股関節・足などの下半身の筋肉が連動しています。

野球選手で肩や肘を故障している人は、全身の筋肉や関節の柔軟性が失われているケースが多いとされています。

身体の土台となる下半身が硬いと肩関節の動きを制限してしまうので、肩や肘の負担になります。

そのため、野球選手の怪我の回復を目指し復帰するには全身をしなやかに柔らかくすることがとても重要です。

 

そして、怪我の回復を目的としてマッサージやストレッチでリハビリが行われます。

しかしこれらのリハビリでは回復の効果をなかなか実感できないと悩まれている選手もいるのではないでしょか?

なぜならマッサージやストレッチでは、痛みのある患部の表面にしかアプローチすることができないからです。これでは、効率的な治療とはなりません。

先程もお伝えしたように、怪我の回復をさせるには身体の柔軟性を持たせることが大切なのです。

 

そこで、野球選手の怪我の回復におすすめしたいリハビリトレーニングがあります。

それは初動負荷トレーニング®です。

初動負荷トレーニング®では、一般的なリハビリでは得られることのできないしなやかな身体を獲得し、回復しやすい身体にすることできます。

 

では、次に初動負荷トレーニング®について詳しく解説をしていきます。

 

野球選手の怪我回復に効果的!早く復帰したいなら初動負荷トレーニング®を実践しよう

初動負荷トレーニング®を取り入れることで、野球選手の機能を改善させることができます。

基本的に怪我をしているときは「安静にする」といわれることが多くありますが、初動負荷トレーニング®は軽い負担で身体を動かせる怪我や障害に対応したトレーニング法となります。

 

神経や筋肉、関節へのストレスを解除し、柔軟性の向上を促し「しなやかなで回復しやすい身体」を獲得することができる初動負荷トレーニング®はリハビリに適した運動を行うことができます。

実際に数多くのアスリートや医療機関からも注目され、取り入れるトレーニングになります。

 

イチロー選手も怪我の回復で実践している初動負荷トレーニング®

初動負荷トレーニング®が野球選手の「怪我の回復」「復帰」におすすめする理由のひとつに、確かな実績があります。

初動負荷トレーニング®が数多くの野球選手のトレーニングに活用されています。

実際に初動負荷トレーニング®を実践している選手の一覧は下記の通りです。

 

イチロー、林昌勇、裵英洙、山本昌、岩瀬仁紀、山井大介、浅尾拓也、朝倉健太、田島慎二、高橋聡文、吉見一起、武藤祐太、山内壮馬、野本圭、八木智哉、石川雅規、中澤雅人、平井諒、福井優也、西村健太朗、岩田稔、安藤優也、中嶋聡、大野奨太、斎藤佑樹、荒張裕司、乾真大、田中賢介、糸井嘉男、後藤駿太、米野智人、大﨑雄太朗、多村仁志、伊藤義弘、矢地健人、内川聖一、藤岡好明、鶴岡慎也

 

野球選手で怪我を回復させ、早く復帰したいと思われている方は、世界で長く活躍しているイチロー選手も取り入れられている初動負荷トレーニング®の実践をおすすめします。

実際にイチロー選手が回復した記事はこちら

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